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ハチドリ農園の日々 hachibird.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

畑の様子や、生活のことなど、いろいろ。くだらなかったり、真面目だったり。コーヒーやカフェオレでも飲みながら、ちらっと覗いてみてください^_^


by ハチドリ農園
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カテゴリ:視察( 20 )



どーも、妻です。
先日寒い!と投稿したわけですが、その時の朝の部屋の気温が6度。
ところが、ここ最近急にぬるく?なりまして、部屋の気温が15度に戻っていました。
変な気温、、、、
暖かいのはありがたいですが、それからまた冬に戻った時の反動がこわい〜、、、


外の仕事は気温の変化に振り回されがちです。
この間干した切り干し大根、カビ生えてそう。泣




b0364814_23113266.jpeg
今年は大根作ってみました。
まだまだあるので、切り干し大根をたくさん作ります!




さて、今日もネットショップ講座、受けてきました!
ハチドリ農園もゆくゆくはネットショップなんてできたらいいんじゃないかしら、ということで、受講しに行っています。(無料だし。)


全5回のうち、今日で4回目が終了。
1回目については、先日ブログでupしましたが、それ以降はjimdoという無料(有料になる場合もあります)で作れるネットショップ制作の演習をしています。


ネットショップページを作ること自体は、素人でも簡単にできるようになっていて、開設しやすくなっているようです。
今回受講されている方を見ると若い人からシニアまでいて、文章をタイピングする際は多少の差は出るものの、写真を載せたり、ショップページ設定をすることなどは、マニュアル通りにすれば誰でもすぐにできるように感じました。

ただ、作ることは簡単なんですけど、

商品のラインナップやら
宣伝文句の考案
値段や送料の設定
クレーム対応
写真の用意

…など、いざ自分のことをやるとなると難易度がグっと上がるようです。(⌒-⌒; )
ハチドリ農園はまだまだ生産力が低いので、来年からはもっと汗をかいて生産に取り組まなければならないんですけど、それはとりあえず置いといて、今日は、こんな面白い宣伝方法があるよ、っていう話をしてみます。




「ペルソナマーケティング 私はこんな人に商品を売りたい!」


ペルソナマーケティングとは、売る側が商品を提供したいお客像を設定し、商品のアプローチをする方法です。

例えばどういうことかというと、、、


b0364814_23580658.jpeg
こちらは、日産の新型ハイブリッド車スカイライン。
このスカイラインを日産はペルソナマーケティングを使って、発売日に4200台の受注を獲得しました。(月間200台という弱気な目標を見事に打ち破ったそう!)

どんなペルソナマーケティングだったかというと、、、


日産が設定したペルソナ↓

年齢40代前半の男性。共働きの奥さんと娘が1人いる。
外資系企業で管理職をしており、非常にタフな環境の第一戦で活躍している人。
都心のタワーマンションに住んでいる。
重きを置いているのは価値観。良くも悪くも自信家で、自分に厳しい人。
車を選ぶ際にも見えやブランドを気にせず、自分で「車はこうあるべきだ」と思ったものを追求する、厳しい審美眼(美を識別する能力)を持っている。




、、、といった感じで、ものすごい具体的ですが、
上の文章を日産は発表。こんな人に売りたいです!と言ったところ、4000もの注文が入った訳なんですねー、、、


発表された当初は、「そんな人物国内にいるかよー!」なんてザワついたそうですが、
意外といたのか、それともそういって見栄をはってがんばったのか、、、
でも、すごいですね。日産。
弱気とはいえ、実は確信犯だったのか?


日産の例を聞いた上で、では実際に考えて、宣伝文句を作ってみましょう、ということで、



b0364814_00120020.jpeg

伊予柑マーマレード
100g
600円
甘味料不使用、酸味強め

これについて、ペルソナ設定を考えてみました。

あ、写真のは無茶々園の伊予柑マーマレード300gです!楽天で756円だそうで!
(よかったらご利用くださいね〜)
ということは、上の文章のマーマレードはものすごい割高商品ってことになります。



妻の考えたペルソナ↓


富士トメ子86歳、主婦。(名前も考えた方がいいらしい。笑)
北海道札幌市在住。
専業主婦でベーカリー会社に勤めている夫がいたが6年前に他界。
今は悠々自適な年金生活を送っている。
今は同じ会社で働く息子夫婦と一緒に二世帯住宅で暮らしている。
息子夫婦に子供はなく、息子は管理職でここ最近はデンマークへ商品開発のための視察にいき、家にいることが少ない。

嫁は週に4日、自宅で料理教室を開き、主にパンやケーキなど、ベーカリーモノが多い。10人弱ほど常連の生徒を抱えている。
レシピは嫁オリジナルだが、トメ子がたまに買ってくる食材でレシピを思いつくことも。
トメ子は旅行好きで、日ハムファン。
60代〜80代の友人と旅行に行ったり女子会を開いたりなどしている。
読書が好きで、愛読書は暮らしの手帖。
健康志向で食だけでなく、ヨガやカーブス通いをしている。
が、最近料理がめんどくさく嫁に作ってもらったものを食べている




これね、実は私のばーちゃんをイメージに書き上げたもの。笑
北海道を広島に置き換えたらほぼうちのばーちゃんです。爆

まぁ余談は置いといて、この具体的すぎる仮想設定人物に向けて、マーマレードを売るための宣伝文句を考えます。


考えた案↓


商品名「高級伊予柑マーマレード」

商品説明:愛媛県の特産品である、伊予柑の風味を邪魔せず仕上げたほんのり酸味のマーマレード。朝食のパンやヨーグルトのお供に!また自然の味そのままを活かしたスイーツ作りにもオススメです。




、、、といった感じで、決して良いかどうかは分かりませんが、文章を考えるきっかけ材料になります。


まぁあと、このペルソナマーケティングをやることによって、本当にその設定人物に近い人が集まってくるみたいなんですね〜
いや〜非常に面白い!
私は宣伝文句を考えるより、空想人物を妄想するのにハマってしまいそうです。笑

な、の、で、、、、
そのうち、



「妻が考える、ハチドリ農園のペルソナ!!!」の回をやろうと思います( ^∀^)笑


私たちと同様、商売やってる方、特に農業やってる方!
ぜひぜひやってみてくださいね〜
jimdoもオススメでーす。


by hachidori0401 | 2018-11-10 00:34 | 視察 | Comments(0)

web講座に行く


どーも、妻です。
冷え込んできました。最近はホットコーヒーが美味しいです。
うちのコーヒーはフレンチプレスなので、カフェオレにしていただきます。
夕飯をチャチャっと済ませて、コーヒータイムしながらyoutubeを見るのが何よりの幸せタイム。

最近は「やっぱり猫が好き」というコメディーを見ることにハマっています。
私が生まれたばかりの年に、大好きな小林聡美さんともたいまさこさんと、室井滋さんが演じていたヒットドラマだったそうです。
初めてそのドラマを見たとき、もたいさんがペラペラ喋っていることにびっくり。笑
私が小林さんのファンになったきっかけは「かもめ食堂」
その他にも「プール」や「めがね」といった映画で、大抵、小林さんともたいさんがタッグを組んで出ているのですが、
もたいさんってあんまり喋らないポジションで不思議な感じ。

だけど、やっぱり猫が好きではしっかり者な姉を演じています。三姉妹のお話です。
30分(くらい?)番組で、同じ部屋の中で、行われるコメディ。
私のお気に入りの話は「お金がない週末」

あーあのころはそういう時代だったのかぁ〜というのと、
キリのいいオチでスパっとしたエンド。
脚本は三谷幸喜さん。流石です。(小林サイドな私は嫌いだったんだけど。笑)



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ファッションも個人的に好き。



さて。今週から週一で、西予市による商業活性化支援の講座が無料(←ここ大事)で
受けられるということで、全5回、申し込んでいっています。

去年は食品衛生について、バリバリのキャリアウーマンに若干罵倒されながら(?)もためになる話を聞いたわけですが、
今回はweb活用、ネットショップについて。

私としてはネットショップで県外のお客さんにもハチドリ農園を提供、お披露目できたらな〜なんてぼんやりな考えの元だったのですが、なかなかいいお話が聞けました。

これからはネット社会!
モノが売れにくい世の中なんじゃないの〜と思っていたら、
思わぬものに価値が置かれ、稼いじゃってる〜なんて話も。
せっかくなのでまとめちゃいます。(もちろんタダですよ。( ^∀^)


「ネットショップは誰でもできる時代になってきた!」


「ホームページとか、ネットショップのページ立ち上げるのって相当お金かかるみたいですよ。」


というイメージでした。
ネットショップで主流といえば、Amazon、楽天、Yahoo!といったところでしょうか。
楽天でモノを売るとなると、初期費用が23万円程度かかるそうです。
ところが、Amazon,yahoo!はその初期費用はかからないんだそうです。

売れた時に数%手数料かかかりますがね。


お、じゃあメジャーなとこに乗っかればいいんじゃないの。



と、思うのですが。
上記三者の弱点は、価格競争に合いやすい。

例えば私の場合、よくAmazonを使います。ついこの間、こんなものを買いました。


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布団乾燥機!


冬になると洗濯物すら乾きにくい家ですし、
冷たい布団に入るのシンドイし、、ってことで。
決めてはテレビでダニについてやってまして。
10月が特にダニが多いシーズンなんだとか。
子供ができたら、、、なんて考えると一台持ってて損はないなぁと買ったのです。


、、、話はそれましたが、いろんなメーカーがある中でこれに決めたきっかけ。
それは、



口コミ。


Amazonで買い物をする時、何を優先するか


値段or口コミ


以上。なのです。
もちろん☆印が5のものからトップページにきます。
そうすると、小規模企業は大企業に押されてしまう。。。ということで、
ハチドリ農園がもしネットでモノを売るには上の三社だと自然消滅しちゃうだろうな、、、そう私は感じました。




「ついにネットショップページもテンプレート化」

話は変わりますが、私は高校生からネットでブログを書いています。
高校生、大学生の私が書くことといったら今の私よりもっとしょーもないことを書いていたんじゃないかなぁ!と思います。今もしょーもないですけどね。

大学生の時に、面白いブログを書く友達がいました。おかずクラブのゆいPみたいな毒女でしたが。笑(見た目も近い、ってこれ知られたら多分怒られるな笑)
彼女のブログは決まってラストに大文字でオチを書くというスタイル。
これがキチっと決まっていて、本当に面白かったのです。
普段ボンヤリとした大学生活からポンポンと面白い表現を打ち出す彼女のブログが好きでした。

とある人が、同じ日常でもそれを面白い可笑しく表現化したものがエッセイなんだよな。と言っていました。

私の友人はエッセイストになれると思います。もし書本したら買うよ、マジで。


私もエッセイストになりたい!なんて思いつつもブログ書いてますけど、
なんか堅いんだよな〜と思う。
日常は面白いと思うんだけど(^。^)



ででで、それでですね、
話逸れてますけど。
ブログって普通の高校生でも簡単に作れるものだったんです。
好きな画像貼って、宣伝書いて、あとは好きなデザインを選ぶだけで出来上がり!
まさにテンプレート化してあるものから星の数ほどのブログができていたと思います。

そ、れ、が、

今はネットショップもテンプレート化されたものができて


し、か、も、


無料、もしくは1000円程度で利用できるという!


それが「BASE」もしくは「Stores jp」だそうです。
今現在、ハチドリ農園に合うネットショップはこの2つだと私は思う。





「出したら即売れるメルカリ」


最近、めちゃくちゃ話題のメルカリ。
出品したら即売れる!のは、どーもまんざらでもないようです。

へー!と思ったのが、転売で儲けるハナシ。

あるネットショップでシャンプーを買い、それをそのまま違うネットショップで高値で売ることができる、らしい。


とある人は中国であえてニセモノのブランドものを買って、それを〇〇ブランドの△△という名前で売って儲けている人もいるのだとか。
おそらく本物について触れず、原価より値段をつけて売って儲けているそうですが。


月ウン十万、メルカリで稼いでる人もいるそうです。
しかも、税金についてはまだ取り締まり等できていないため、可能なんだとか。
その対策としてマイナンバー制度ができたそうですが、まだまだ進んでいないそうですね〜、、、
まぁ来年、消費税あがるんだけど。。。。



「こんなもの が 実は これが欲しかった!だったりする」

もっとびっくりしたのが、百均の商品を海外の人に800円とかで売ってる人。

日本ではそれは「百均で買ったもの」

だけど、

海外では「日本人Aさんセレクト」


ということで、卸したものを売っていることになるんだとか。
卸して売ることには間違いないけど、うーん、、、、笑


それから書道。これがまたすごい値段。


Loveと題して「愛」と書いてある書
natureと題して「自然」
samurai「侍」



これが額縁に入って8,000円、10,000円でバリバリ売れるらしい。


私の場合、フランスの蚤の市にある訳の分からん雑貨を高値で買ってしまうというパターンなんだろうな、と思います。
実際、パリにいったとき、蚤の市に行きたいんです、と言ったら現地のパリピ(Paris people)に「アンナトコイッテモゴミシカナイヨ!」と罵られたことがある。笑


人のモノの価値観は無限。多様。
でもそれでイイと思いますヨ。




「その商品はホンモノか?!分かるアプリ」

もし転売(言い方どーかなと思うけど)で儲けようと思うなら、
「モノレート」という、商品がどの期間でどのくらい売れているのかが分かるアプリがあります。

スマホに商品バーコードをかざすと、データが見れるんだとか。(ただし、Amazonに掲載されている商品)

例えば、お化粧を仕入れて売ろうとする場合、そのお化粧品のバーコードからデータを見ます。
折れ線グラフで、出てきますが、売れているとグラフがギザギザになって変動していますが、売れていないものだとグラフに変化がありません。
売れていないものを仕入れても転売は難しいので、これはどーかな?と思った場合、事前に調べるのも1つの手です。

商売に関係なくても、例えば店頭で「この化粧品、すごく人気なんですよ〜」と言われたらこっそり真相を暴くこともできるのです。


アップルでは「セドリスト」という名前のアプリをダウンロード。
すると、モノレートの利用が可能です。




「どーなるネット社会 どーするハチドリ農園」


今やネットショップが主流、なんて思っていましたが、実はネットでモノを買うことについては日本は4〜5%なんだそうです。韓国は20%に達しているそうですが。
これからはモノを売る、買うのやり取りはネットがどんどん成長していくそうです。

今回の講座の先生はとてもわかりやすい説明をする方で、
メモはせずに聞いたものをそっくりそのまま自分に落とし込んでくださいね、とおっしゃっていました。


商品の内容についてはさておき、ネットショップでうまくいく本質的なコトを聞いたのでそれを書いて締めくくろうと思います。



1、自分で価値を決めない(周りのモノに振り回されない)

私たちの悪いクセ。それは、安くせんと売れんやろうな。。。という弱気。
実は原価とほぼ同じどころかむしろ低い値段で売ってる場合もある、、、と思うのです。長く続けるためにキチンとした価格設定を心掛けようと思っています。



2、好きなものを売る

好きなものを売ることで、楽しく仕事が続けられますし、熱意が湧きます。



3、可視化する


ネットショップの醍醐味は、情報力。
ウソはダメですが、こだわってることはしっかり書く!
お客様の声なんかは特にわかりやすいです。



4、ストーリーの力を使う


商品が少ないんです。
手間をかけているんです。
それだけ愛情を込めたものを売りたいんです。


気まぐれな妻と、ガンコなまさる氏が提供する商品、
今後ともご期待くださいませm(_ _)m





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ちょっとしか作れなかったのですがきゅうりのピクルスの出荷開始!
我が家ではハンバーガーにして食べてますが美味しい!
他にも美味しく食べれるの方法探してます。

(味はマ◯ドナルドのハンバーガーに入ってるピクルスと同じ味!笑)
米酢、塩、黒胡椒、鷹の爪、ディルで仕上げました。

by hachidori0401 | 2018-10-20 17:01 | 視察 | Comments(0)

文化祭で知る明浜町の今


どーも、妻です。
先日、私が出稼ぎできている、無茶々園の本拠地、明浜町の文化祭があったので
(お腹を満たしに)ひょっこり行ってきました。


焼き鳥、おでん、おしるこ、ホットコーヒー、無料サービス!!
田舎バンザイ。(田舎ならではなのかな?この太っ腹サービスは)



お腹を満たして、知り合いの人とちょこっとお話して、、、
せっかくなので明浜町の地域のみなさんの展示品もブラブラと見ていくことにしました。

ものすごくいいネタ満載で、しまった!ipad持ってけばよかった。と後悔なのですが、
拾い画でなんとか補ってご紹介したいと思います。
熱いです、明浜。いろいろ動いてるな、と感心しました。





「明浜出身の漫画家さん メジャーデビュー 」


つい最近のことなのですが、以前紹介した佐藤真珠さん(真珠アクセサリーづくり体験の記事)のご子息さんが、地元明浜町を題材にした漫画をお描きになり、受賞。
そのまま連載がスタートし、今年の4月にコミックスがリリースされるそうです。


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「good!アフタヌーン」で連載中の「いそあそび」
明浜町をモデルにした海辺の田舎町で、海から得る食べ物で自給自足生活をする女の子と、それを手助けする男の子のお話。
第1話の「ワカメは何色?」では、ワカメとアオサの違いについてや、それぞれの使用用途などについて書かれており、へぇ〜!と学べる内容になっています。

実際に明浜で自給自足生活をするとこんな感じになるのかな?っと思えるくらいのリアルさが伝わってきて面白いです。
実際、こんな女の子がきたらびっくりですけど(笑)


たまにですが、無茶々園の関係で知り合ったご家庭にお呼ばれでご飯をご馳走になることがあります。

明浜町の人は、近くの海で釣るアジやモイカ、ナマコ(私は未だに食わず嫌い…)、タコやちりめんをよく食べます。あと、じゃこ天とか。(ちりめんを練り物にして揚げたもの)
あとワカメとか、ひじきとか。

暖かいところなので、お野菜も畑で一通りは作っているし。
(冬でもレタスや小松菜、ほうれん草など自家栽培してる人もいる)

それからレモンやカブスもあるので、酸味の調味料として使えるし、

冬は切り干し大根や干し芋もある。


ので、ご家庭にいくとそういったものを使った一品がでてくるのですが、美味しい。
「たいしたもんだせんけど…」なんて言われることもあるけど、十分美味しい。
プチプラで満足できたら十分じゃないですか!

聞くところによると、普段あまり買い物しにスーパーに行かないそうです。
忙しいっていうのもあるみたいですが、
地元のものをふんだんに使った地産地消ごはん。いつもお腹も心も満たして頂いてます(^^)


個人的にお気にいりなのが


ひじきの天ぷら
いりこのおつまみ(いりこ+酢+醤油+ニラを刻んだもの)
切り干し大根(ファーマーズ産!)の炊いたものだったり、サラダだったり。


低カロリーで、低価格。(良いものを使えば高いけど)
さらに言うとお酒によく合う。(笑)



話は変わりますが、今回の文化祭の戦利品(?)↓


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野村町ゆすかわの「リコピンズ」のトマトソース(出張出店されてました。愛媛では結構、有名)
廃油石けんとアクリルたわし(油物でよく使います。エコ!)
田舎すし
いちご大福


焼き鳥数本とおでん二杯(胃袋の中。笑)



「子育て支援 プラタナスの会」



無茶々園の本社はなんと廃校になった小学校の中にあります。
元々は「狩江小学校」、今は名を改めて「狩江笑学校」(笑)

無茶々園以外にも、お弁当、ケータリングサービスの「てんぽ屋」さん
木の工房、…他にもあったかな…?
今、流行りのレンタルオフィスとしての機能も揃えるそうです。
ちなみに小学校高学年の生徒さんたちが使っていた教室を無茶々園が事務所として使っています。

近日、校長室が映画館兼カラオケスペースになるそうですが。笑


子育て支援、プラタナスの会も「かりえ笑学校」の一室にあります。
文化祭で掲示してあった、プラタナスの会の活動内容の報告によると、

かりえ笑学校の教室にて遊具ありの子育て支援スペースの配置(部屋を利用する場合、有料)

定期的なイベント開催(農作業、調理教室など)

他の団体との連携活動についても積極的


…といった形で、子供達だけでなくママさんにとっても充実した内容の活動が開始されたようです。


私もいつかママさんになるかもしれないので、

「他の団体との連携」、についてはすごく惹かれます。
少子化社会の今、少しでも子供達に外の環境、社会で、
他の子供達と遊び、学び、のびのびと成長していってほしい、と思います。


今後、注目していきたいと思っています。




「明浜の生活を体験する、知る ゲストハウス誕生」

最後に紹介したいのが、最近できたばかりの移住促進のためのゲストハウス。
名前が確か、「キタカナ」だったかな…。


キタカナ=来たかな!


という意味が込められていて、
地元の人たちが、ゲストに気軽に声がかけられるように、
ゲストが地元の人たちと溶け込めるように…という意味を込めて名付けたゲストハウスができたそうです。


元々、地元の人が住んでいた住宅で、
使われずに老朽化していたところを県(市?)が補助金でリフォームしたそうです。
なかなかの価格だったよう。家一軒建てれるようなお値段。



キッチンもトイレも綺麗にされたそうで、
都会から来た女性のゲストさんでも気軽に泊まれそうな感じでした。

昼はミカンの木が植わった山へお手伝いなりいったり、
海で遊んだり、
地元の人たちと交流したり…

明浜ライフ、ぜひ体験していただきたいところです(^ω^)




マンガ、子育て支援、ゲストハウス…
少しずつですが、新しいアクション、始まっていますね。

都会に比べてスロウな変化ですが、些細な変化でも、ええことやね〜と地元の人たちと分かち合えるような良いことが起きているのは嬉しいこと。将来性もありますしね。




ザザッと書いてみましたが、これにて。









by hachidori0401 | 2018-02-13 23:38 | 視察 | Comments(0)

山へ学びに行こう


どーも、妻です。
行楽日和が続いています。三連休いかがお過ごしでしたでしょうか…?
紅葉を見にお出かけする方も多いのでは…?(^^)


とある人に、

お前たちが惣川っつークソど田舎で成功するにはどうしたらいいのか、考えてみたんだ。

…と言うので、聞いたところ、



メイプルシロップをつくる
バードウォッチングを企画する


…この2点しかねぇな、と言うのです^^;


まぁ〜前者は置いといて(笑)、バードウォッチングについてはありかな、
なんて思うのです。成功とかはとりあえず片隅に置いといてね(´∀`)
今回は、そんな会話を思い出させるような講習会に参加して来ました。



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会場はこちら、イソップ物語さん。
建築会社が作ったこだわりの建物で、いろんな人に見てもらいたいとのことでカフェをされており、つい最近、若い移住者の方達によって営業が再開されたそうです。

外国っぽいデザインであるにも関わらず、中に入ると囲炉裏の部屋があったり、
屋外から屋内に伸びているぶどうの木がある個性的な部屋があったりと、
なかなか面白い作りをしていました。

田舎にひっそりと立地していて、
営業を続けるのは大変かもしれないですが、ぜひとも続けていってほしい、
素敵なところでした。



今回はここ、イソップ物語さんにて、野生の生物や植物に詳しい専門家の先生をお呼びして自然観察の会が開かれたのです。

双眼鏡を持って、近くの山を歩きながら鳥、虫、植物を見ながら
先生のお話を聞きました。

私は、何かグリーンツーリズムのヒントになることはないか、という目的において、
まさる氏は、専門家の先生の話を聞きたくて、という目的のもと、参加しました。



今回は、これはグリーンツーリズムとして、うちでもやれるかな?!という話と、
先生から聞いた面白い生き物の話を紹介したいと思います。
生き物っていろんなヤツがいるんやなぁと、面白おかしく聞けましたよ〜
機会があればぜひ参加して欲しいですけどね(^^)






グリーンツーリズムの話 〜バードバスを置こう〜



バードバスとは、こんな感じ↓


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野生の鳥たちが水を飲んだり、水浴びをするのに使える容器のことです。
なるべく人気のないところで、双眼鏡で見えるくらいの距離に置くといいです。
あ、あと猫の手が届かないように…笑
木に吊るすか、置くのがいいそうです。

このバードバスを設置することによって、様々な野鳥を観察することができるそうです。
エサをまくよりも、バードバス。
なぜなら、バードバスならどんな鳥でも、自由に利用できるからです(^^)

また意外にも冬によくこのバードバスが使われるそうです。
というのも、冬は鳥たちにエサが手に入りにくくなることから、移動範囲が広くなり、
運動量が増えることから体温が上昇するため、熱くなりすぎた体を冷ますのに最適になるからだそうです。(40℃とかになるらしい!)

バードバスは設置した場合、水は毎日替えた方がいいそうです。
トイレする方もいるらしいので…^^;


双眼鏡で鳥を観察する、バードウォッチング。
やってみると意外と面白いですよ。

今回の会で実際に遭遇して聞いた鳥の話を一羽紹介してみます。



バードウォッチングで聞いた鳥の話〜残酷な嫉妬の塊の百舌〜


百舌ってどう読むか知ってます?
モズ、といいます。
いろんな鳥の鳴き声を真似することからこういう漢字で名前がつけられたのだとか。
こんなヤツです↓


b0364814_21252727.jpg
あら、かわいいじゃない、というのが印象ですが、
こいつ、残酷な野郎です。笑


まず、ものすごい肉食で、虫だけじゃなくてヘビとかも食べるらしい。
んで、怖いのが、撮った獲物を木の枝とか、とがったモノに突き刺しておくこと。
理由は分からないそうです…

先生によると、モズって感情みたいなものがあるんじゃないのかな、と言っています。
というのも、

セキセイインコとか文鳥とか、飼ってる鳥が
ある日カゴの戸が開けられて、首から下だけ残った状態で発見された、という話があるそうで、それはやはりモズの仕業だそうです。

普通、食べる目的なら首から下も食べるはず。
先生曰く、モズって飼われてる鳥とかに嫉妬してるんじゃないかなぁ、なんて言ってました。

モズ…恐るべし。




自然観察で聞いた話 〜女郎蜘蛛 〜



蜘蛛の話ですが…写真は自粛します。笑
女郎蜘蛛は、メスがオスの倍以上の大きさで、たくさん食べて大きくなったヤツほどモテるそうです。

ただ、恐ろしいことに交尾するために寄ってきたオスをエサと勘違いして食べてしまうのだとか。
10匹来たうち、9匹食べられて、お腹いっぱいになって食べきれなかった1匹が受精に成功するというパターンが多いそうです。


自然界って厳しい…



…残酷な話ばかりになってしまいました^^;



さて、今回の講習から…


私の考え→うちでも専門家の先生読んでグリーンツーリズムの1つにしたいねぇ。

まさる氏→そういうのは自分で説明できるようになりなさい。



…ということで…
ボチボチ自分ところの学習もしていかないとね〜
とりあえず耳すましてみたり、観察してみたり…
民宿するようになったらバードバスも設置しよう( ^ω^ )


by hachidori0401 | 2017-10-10 23:33 | 視察 | Comments(0)

どーも、妻です。
つい先日に台風が直撃しましたが、なんとか無事でした。
ただ連日の雨で畑に行けてません…
しかも暑い…。。。

熱中症には気をつけましょうね〜


さて、今日は無理矢理時間を作って松山まで行ってきました。
ハチドリ農園、アスパラ生産に向けての視察です。


b0364814_23051776.jpg

今回、行ってきたのは松山にある農林水産研究所。
アスパラの生育についていろいろと教えていただきました。

アスパラは不思議な野菜で、収穫できるのが春から夏にかけて。
冬は、来年の春からの収穫に向けて冬眠させます。

写真にあるのが、実はアスパラ。
あのアスパラはタケノコのように、写真に写っている苗の根元付近からニョキニョキと生えてきます。

冬眠シーズンは、写真の苗は枯れてしまうので、丸々刈り取ってしまいます。


栽培について教えてくださった担当者さんによると、
無農薬栽培は大変だぞ〜。とのこと。

今のところ、愛媛県内で、アスパラを無農薬栽培しているところは聞かないそうです。
(家庭菜園でやっている人はいますが。)
それでも私共がアスパラを作ると決めたのは、長野県の大島農園で実際にやっていたから。

ただ、長野県と愛媛県では気候が違うし、とにかく恐ろしいのがスリップスという害虫被害。これからどうなるかな〜という不安はありますが、やってみます。


さて、この後、松山市にある「吉山オーガニック・ワークス」さんへ視察に行きました。
オーナーの吉山さんは、無茶々園にいた時にお世話になった私の上司でもあります。
昨年、独立され、松山で野菜やアボカドを栽培されています。


b0364814_00480501.jpg
畑の面積は野菜畑と果樹畑合わせて1町を超えているそうです。
常々感じていたのが、お一人でやるにはしんどくないのかな…?
という話。
実際に行ってみると、本当に一人でやってらっしゃるそうで、あー私たちもがんばらなくちゃな〜と思いました。



b0364814_00510349.jpg
こちらはミニトマトのソバージュ栽培。
ソバージュ栽培は、簡単に言うとありのまま、トマトの勢いを殺さない栽培の仕方…と言うのでしょうか。要は、芽かきをしない栽培方法です。

私のイメージでは、ソバージュ栽培だと、もう、手に負えないくらいジャングル状態をイメージするのですが(芽かきしていてもジャングルになった経験あり←)
吉山さんのミニトマトはソバージュだけれど、よくみると誘引用テープできちんと止めてあります。


b0364814_00541429.jpg
白いテープが見えてますよね。
根元をみるとどの株もきれいに3本立てになっていて、同じような方向に伸びていました。
「きれいに整えてますね〜」と思わず私が感動していると、
「いや〜適当だよ。」とあっさり。

多分ね、無意識だと思うんですけど、ご本人も野菜も性格が出てるんじゃないかなと。笑
几帳面さが現れています…!



b0364814_00572096.jpg
こちらもお一人でされたという里芋畑。
畝がまっすぐです。ビシッと。




b0364814_00583350.jpg
こちらがアボカド畑。
2人の目の前に立っているのがアボカドです。

アボカドは寒さ、乾燥、風当たりに弱く、松山では冬は全国的に比較すると暖かい気候なのでアボカドは最近では作りやすくなっているそうですが、やはり一番心配なのが冬ですね。

こちらは竹やぶが近くにあって、風当たりを防ぎ、
影になっているので乾燥もしにくくなっているので、木が無事に大きくなったそうです。


実は私、以前、日本産のアボカドを食したことがあるのですが、
よくスーパーで売っている外国産とは味に違いがあってびっくりした記憶があります。

外国産は、さすが、畑のバターというだけあって、一口食べると脂を食べているようなむつこさがあります。(美味しいですけどね)
ところが、国産は味は一緒なのですが、あのむつこさがなく、むしろあっさりしていました。
なので、これならたくさん食べれるかも!という印象でした。



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今回いただいたお土産!たくさんいただいちゃいました(⌒▽⌒)
吉山オーガニック・ワークスさんのお野菜は松山生協さん、エフマルシェさん、フジ安城寺店さんで購入できます!
無農薬、無化学肥料栽培です。

ミニトマト、カボチャ、人参、じゃがいも、大根、玉ねぎ、里芋など作ってらっしゃいます。
今後はアボカドも出てくるかな?
私も密かに楽しみにしています。


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いただいたミニトマト(ロッソナポリタン)でカプレーゼ。
ついでにうちのみさきキャベツとモロッコインゲンのペペロンチーノ。
今年もカプレーゼいっぱい食べるぞ〜!


吉山さん、ありがとうございました〜!


by hachidori0401 | 2017-07-09 01:14 | 視察 | Comments(0)

どーも、妻です。
GWはほとんど仕事でしたが、一日だけ遠出をして参りました。
今回は愛媛県の西条市にあります、お米農家さんへ訪問。


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先月行ったばかりの高知オーガニックマーケットでたまたま知り合った「土と暮らす」を経営している周藤さん。
無農薬、無化学肥料なのはもちろんのことですが、なんと無肥料でお米を作っていらっしゃいます。

こちらの甘酒は作られているお米で製造されたもの!
ここで、え?!と思う人は素晴らしい。私はなんとも思わなかった非常識者です。笑
私は甘酒が大の苦手だったのですが、この甘酒、美味しいです。
感想…甘酒のあの独特な臭さがない!ほんのり甘い。
ぜひ、ご賞味ください。



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西条までは車で約2時間ちょい、けっこう遠いようで、意外とそうでもなかったかな?と思いました。
今回は機械を使って、種もみを苗箱に播種→覆土。

トレーをセッティングする人、種もみを流す人、補充する人、覆土を調整する人、トレーを運ぶ人、土を補充する人、かん水するひと、オペレーターをする人…
1つ1つの労働力はそんなにハードではないですが、流れ作業は人が多ければ多いほど、はかどります。
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種もみを播種したトレーを近くの圃場に運んで並べ…



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ホロをかけて…(保湿、保水作用。乾燥を防ぎ、発芽を促します)



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風で飛ばされないようにしたらオッケー!
これが今回の一連の作業。
人数が多い分、余裕がありました。

ところが私、やらかしまして…トレーを一枚分オシャカにしてしまいました…orz
ものすごくつまらないミス…本当に申し訳なかったですm(_ _)m


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今回、播種したものはイセヒカリ、初霜、農林48号。
お米もいろんな品種があります。
特に初霜は珍しい品種。

首藤さんは、初霜を今後残していこうという試みで、取り組みを始めたそうで、他の種と混ざらない様に、品種が変わるごとに機械の清掃をきちんと行なった上で、切り替えを行なっていました。


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覆土に使った土も、品種ごとに分けます。
うっかりとしたミスで品種が混ぜこぜになることも、しばしばあることではないかなーと思います。
お米農家さんによってそれぞれでしょうが、お米を多品種栽培されるのはなかなか骨が折れる作業だなーと思いました。また、なかなか珍しいのではないかな?とも思います。

首藤さんは、細かい気配りで丁寧にかつ効率よく仕事を進める方です。
私がうっかりミスをした際は、厳しいご指摘をいただきましたが、ご指摘内容はごもっとも。(あとで、きつく言ってごめんね、と言われましたが。笑)

そんな首藤さんが作ったお米、炊いたらこんな感じです。


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つやっつやです。食べたらずっしりな感じ。(いろいろ食べたあとですみません。(^^;;)
お米の質の違いって、食べ比べたら分かりますか、なんて聞かれるとちょっと自信がないですが、私的にはかなり美味しいお米でした!(あの口うるさいまさる氏も、美味い!と言っていました。笑)



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ランチは、首藤さんのお米を使ってお弁当を提供していらっしゃる「こけし食堂」さん作!代表の大平さんも今回お手伝いに来てました。
美味しかったんです!おにぎりもおかずも!!
けど、お客さんからはお米ばっかりほめられる!とボヤいてました。笑

お客さんにより詳しくお米の説明ができるようにと、お手伝い、そして勉強に来ていらした大平さん。素晴らしいなー…としみじみ思いました。


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みなさん、初めましてでしたが、外でワイワイしゃべりながら食べたランチ。美味しかったです〜



さて、いろいろと貴重な体験をさせていただいて、もみ殻とイセヒカリの種もみをもらい、満足な1日でしたが、もう1つ収穫がありました。



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米粉と玄米オートミールのお買い上げ!
実は最近、玄米グラノーラの開発を目指している人と出会い、へ〜そんなのがあるんだ〜と感心している最中、丁度タイムリーで出会いました。

こちらのオートミール、味はお好みでつけるようになりますが、小さなおせんべいの様なサクサクとした食感でなかなかオススメです!

米粉が1キロで¥1,100
オートミールが220グラムで¥900

これから何をつくろうかワクワクしています!

みなさん、ありがとうございました!
また一緒にお仕事、ランチ、ご一緒したいです(^ν^)

by hachidori0401 | 2017-05-14 00:11 | 視察 | Comments(0)

どーも、妻です。
みかんの収穫、デコポンの袋がけ、ポンカンの収穫などでバタバタしてま〜す^^;
今日は雨なので、お休み。
まったりしながら、ブログ更新といきましょう^^


今日はですね、無茶々園はみかんだけでなくって、真珠も取り扱ってますよ〜
ということで
ご紹介していきたいと思います。


無茶々園の本拠地である明浜町にあります、佐藤真珠さん。
真珠を作っているとこは指で数えるくらいしかないと思います。
なので、どこかの宝石店で真珠を買った場合、その中に佐藤真珠さんで作られたものがあるかもしれません。


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さて、今回は真珠を使ったペンダントづくりに挑戦!
本物の真珠で作ったペンダント!
おいくらでしょうか…?



答え合わせの前に、ちょっとだけ真珠についてご紹介。
今回は、夫婦できていたお客さんと神戸からみかんの収穫を手伝いに来てくださっている女性に、ちゃっかり同行して、行ってまいりました。


ところで…
真珠って、みなさん。
どうやって、できているか知っていますか?



アコヤ貝を放流
決まった時期に回収
中から取り出す




…なんてことはありません!
上記のように思ってました、とガイドの祥子さんに言ったところ、あっけにとられた顔になったあと(笑)、あっさり否定されました。
いやー、何も知らない私が恥ずかしい…



佐藤真珠さんは養殖専門。
とはいっても、真珠を作るアコヤガイは別の養殖の業者さんから買い入れています。

アコヤガイを養殖している業者さんと、真珠を養殖している業者さんの過程を経て、真珠が出来上がっていきます。



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写真に写っている白い玉、これは真珠を作るために必要な「核」と呼ばれるものです。



ここで、(正しい)真珠ができるまでの過程のご紹介(笑)



秋から春にかけてアコヤガイを冬眠状態にさせる
アコヤガイに核を入れる(上記写真)
海に戻し、定期的に貝を掃除

掃除方法…

その1、船で貝のところへ行き、高圧洗浄機を使って、貝に水を当て、掃除。
その2、1で取れない汚れ(フジツボ、カラス貝、カサネカンザシ)を1つ1つ手作業で落として行く。


掃除をしっかりこなし、核入れから一年後…
真珠取り出し


…といった感じです。
この中でも1番難しくて、手のかかる作業が核入れです。


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核入れ作業場にて。オペでもしそうな道具が置いてありますが、核入れ=アコヤガイのオペ、といってもいいかもしれません。
とはいえ、アコヤガイにとっては迷惑行為に違いありませんが。(笑)
アコヤガイを冬眠状態にさせるのは、人でいう麻酔を打った状態と同じで、アコヤガイがスヤスヤ寝ている間に、核をスルリと入れて行きます。
これがまさに職人技!


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少し見えにくいですが、アコヤガイの解剖図を見てみてください。
実際はこんなサイズではもちろんありません。(笑)
5センチ〜10センチの間でしょうか…?
とはいえ、そんな小さな生き物のこれまた小さな口から、細ーーーいメスを使って核を入れて行きます。
難しい、というより、高度な技術です。

ガイドをしてくださった祥子さんも、その技術継承者の1人。
慣れて仕事になるまでに五年くらいはかかるそうです。


「最初の頃は7割くらい、手術失敗してた〜(笑)」


と、おっしゃられていました。(笑)
真珠は日本の技術の賜物といっても過言じゃないかも…というのも、世界で養殖で真珠を作っているのって日本が唯一だからだそうです。
日本の気候と、精密な技術継承者たちのおかげで、美しい真珠が仕上がっている今日この頃です。



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ところで、真珠のあの光沢って実はアコヤガイが出す分泌物によるものだそうです。
祥子さんが指差している貝の白っぽい部分(わかりにくい写真ですが。汗)
七色に見えるんです。あれが、貝の中でも分泌物が出ていた跡、です。
体内に入った核に何重もの分泌物がコーティングされ、美しい真珠になっていきます。




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出来上がった真珠たち。これだけあったらなんだか目眩がおきそうです。
ここから選別をし、アクセサリーに加工したり、宝石屋さんにおろしたりしていきます。
色が白かったり、黒かったり、茶色かったりするのは貝の種類や、貝の特性によるもので、やはり価値の高いものは、白。白はアコヤガイからでないとできないそうです。



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真珠が人類の手に届いたきっかけは天然でできたものが見つかったこと。
養殖技術は、実は日本人が考えたんだそうです。!(◎_◎;)
天然真珠ってどうやってできているかというと、貝がたまたま飲み込んだ石や異物に分泌物がコーティングされ、できたものだそう。
なので、上の写真のようにまん丸なものって滅多にないそうです。

あった場合、超高価になるそうです。無論。




さて、養殖とはいえ、貝が1、2年かけて作り出す芸術品、なんだかロマンがありますよね。
では、最初の質問に戻りましょう。
さぁ、いくらでできるでしょうか…?


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真珠単体で、シンプルなペンダントにする場合、ヒモなしで¥2,000スタート。
ヒモをつけるとプラス¥1,000
さらに、私のようにプラスのアクセサリーをつけるともうプラス¥1,000

計 ¥4,000です(^ν^)


ブローチもできますよ〜



意外と安くてびっくりな妻でした。
実は、この真珠、いわゆるB品で、市場出荷できないものだそうです。
(規格より小さい、真ん丸じゃない、変形しているもの、など)
でも上等、上等。


むしろ、いろんな形があって、変形したものもあるので、希少性があるかも!
この世で1つしかない自分好みのアクセサリーが佐藤真珠さんで作れます!


無茶々園に来たら佐藤真珠さんにもぜひお立ち寄りを!
新婚さん(は特に)いらっしゃ〜い(´∀`)


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こんな景色が見れながらアクセサリーが作れますよ〜














by hachidori0401 | 2016-12-13 10:25 | 視察 | Comments(0)

どーも、妻です。
今回は、ついこの間行ってきた岡山の美作市にあるほのぼのハウス農場さんのレポートです。
1ヶ月行く予定が、結局3泊4日に…
少し短めのレポートです、すみませんm(_ _)m

今回お邪魔させていただいたところ、ニューフェイスが!
8月に無事に赤ちゃんが生まれたそうで、可愛い女の子が1人増えていました。ちかちゃん。
それから、関東からジュンさんという若いお兄さんが農業の勉強をしに、定年退職して、沖縄にいったりなどアクティブに行動しつつ、毎年ほのぼのハウスにお手伝いにきてくれている男性のつーさんに出会いました。


短い滞在でしたがとても充実した日々でした。


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5月にお手伝いに来た時は、まだ工事中だった鶏舎。
今はもう、フル稼働しています。

中に飛び抜けて大きな鶏がいたので、あれは別の種類ですか?と聞いたところ、
「オスだよ。」とのこと。
オスがいると、無精卵から有精卵になるからね、とのことでしたが、
オスを入れている理由として大事なのが、

「オスがいると全体的に雰囲気が良くなるんだよ。メス同士だとやっぱりケンカしたり、何かと問題が起きやすくなるかな。」

とのことでした。
人間界と一緒?!なのかな。



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こんなニューフェイスもいました。(なんていう鶏だったかなー?!)





ちなみに、お手伝いさせていただいたことは、


ネギの追肥(牛糞堆肥)
堆肥運搬
タマネギ定植
さつまいもの選別

でした。



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これは、敦史さんが作った支柱。
5.5メートルの長さで22ミリの直管パイプを半分に切断し、ベンダーという道具で、先端を曲げて、接続したそうです。

丈夫な上に、安価だそうで…私はずっと目をつけていました。笑


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資材もコストパフォーマンスが良いものを選びたいものです。
(私自身もコストパフォーマンスを良くしなきゃ!)



最終日は、温泉に連れていっていただきました。
雲海が見える温泉だそうです。


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行く途中に見える千枚棚の景色!
全部、田んぼです。
明浜と少し似てるかなぁ。



ということで、今年の私の修行はこれをもってひとまず終了です。
とはいえ、スキあらば、ひょいっとまた農家さんのところへお手伝い&勉強しにいきたいと思っています。










by hachidori0401 | 2016-11-11 11:39 | 視察 | Comments(0)

こんばんは、妻です。
最近、まさる氏と電話したら、電波が入らなくて途中で切れたり、時折、
「エェ?」「何ー?!」と聞き返されるのにイライラしています。笑
最近、じーちゃんの爆音テレビ鑑賞の影響で、耳が遠いまさる氏です。笑


それにしても、今年の台風は変ですね〜…
北海道にいったり、温帯低気圧になったかと思ったらまた台風に戻ったり…
(ちなみにこの文章を打っている時に避難勧告メールが来ました。汗)
多分、大丈夫です、大島家は気にしてないようですので。笑


さて、今日は休日でした。
大雨でしたが、今日も宮田村の石川さんのところに行ってきました。


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前回と違うハウスです。ここは、1番最初のころたてたハウスだそうで、最初は病気がでたりと大変だったそうですが、今は味のいいトマトがとれるようになったそうです。


ちなみに、みなさんはトマトはいつ食べたものが美味しいですか?
これを聞いて、「え?」と思ったら、ぜひ、秋のトマトも食べてみてください。
私は夏より秋のトマトの方が美味しいと思います。(栽培条件などでいろいろと変わるとは思いますが、トマトの味は1パターンでないことは確かです。)


さて、今日のお題。コンパニオンプランツ効果?について。
実は、前回訪れた石川さんのハウスではうどんこ病が発生している箇所がでてきてるそうで…非常に残念だったのですが、興味深いものを見つけたので写真を撮らせていただきました。
それが、こちら。



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わかりにくい写真ですみませんm(_ _)m
すぐ上の写真、トマトの隣に唐辛子が植わっています。
これを見た上で次の写真…


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あ!肝心なものが写ってない!!笑
すみませんm(_ _)m
ですが、かろうじて一部分が写っています(冷汗)
写真の左下らへんに、葉っぱに白いシミみたいなものが付いていますね。
これが、うどんこ病なんです。
唐辛子のすぐ隣に植わっている苗にはうどんこ病はついていないのですが、次の隣に植わっている苗から先は、うどんこ病が付いてしまっているのです。

不思議ですね〜
うどんこ病が付いてないトマトは、まるで隣の唐辛子にガードしてもらっているように見えます。(これぞ、プロテス!いや、むしろリフレク??FFネタです、すみません。汗)


石川さん曰く、トマトのハウス内でたった一つでも、苗にうどんこ病が発生してしまうと一気に広がってしまうそうです。広がってしまうのは、うどんこ病の菌がついた植物体と同じものがわんさかと近くにいるから。
菌を育ててしまう環境になってしまっているからですね。


ところが、そのうどんこ病の菌はトマトだけにつくのであって、他の植物体には付かない、もしくは病気が発症しない、のだそうです。

今回のトマトの場合、唐辛子にある程度テリトリーがあって、その中にたまたま隣のトマトがその範囲内にいたので、うどんこ病から守られた…ということかな、と思います。

以前、大島農園にて、ソラマメにアブラムシが大量に発生し、片付けたあと、ソラマメを抜いた跡にすぐトマトの苗を定植していたので、


「アブラムシの影響は大丈夫ですか?」



と太郎さんに聞いたところ、


「トマトにつくアブラムシとソラマメにつくアブラムシは違うから大丈夫だよ」




と言われたのをふと思い出しました。





畑では本当にいろんなことが起きているのですね…!勉強になりましたm(_ _)m




今日は出荷作業もやらせていただき、昼食をとりながらいろいろとお話させていただきました。とってもたのしいひとときでした。


さて、大島農園ライフももうすぐ終わりに近づきつつあります。
ここで、残念なお知らせなのですが、諸事情により、このあと行く予定であった滋賀の研修(小林めぐみさん、百菜劇場さん)行きが行けなくなってしまいました。
勉強にいく機会が減ってしまい、誠に残念です。



そして、話が変わって、これまでの出会いと経験からこれからのハチドリ農園の野菜生産のスタイルをどのようにしていくか。



まず、自然農はやめて(不耕起、無肥料という点)あくまでも無化学肥料、無農薬で有機肥料を使った栽培をする


少量多品目ではなく、得意品目のものを生産する(あれもこれも…じゃなく、自分たちができる範囲で、かつ、高品質なものだけ作れるようになる)



私たちの目指す農「業」は、こういったものではないかな、と思います。
子供の養育費、生活費や税金などをきちんとクリアするにはこうするべきだ、と思うようになりました。


そうした上で、私たちは農的な充実さを合間にできたらベストかな、と。


自分たちが食べる野菜こそ少量多品目。(笑)→野菜セットはおすそ分け程度に。
薪を取り入れた生活。
DlY!!!!!!!!



…など。





今日、石川さん(旦那さん)にふと聞かれたんです。


「永田さんは、しゃべりながら仕事できる?」




…いえ、必ず手が止まりますね。



「じゃあ、少量多品目向けじゃないかもなぁ〜」





石川さんも、少量多品目で成功されている農家を知っているそうですが、
その人たちは例えば



今から植えるほうれん草を植えながら次に植える小松菜のことも考えて作業している
数十の作物の生産過程が頭にあり、紙に書かなくても作業日程を組み合わすことができる




要は一つのことにしか集中できない人だと上記のことができないのだと思います。
実際会った人たちも、しゃべりながらも手はきちんと動いている。(むしろ上がる人もいるそうです。驚)
私にはとてもじゃないですが、できる自信がありません。



でも、少量だからいけるんじゃない?



いえいえ、少量とはいえ、多品目だと手間がかなりかかります。


1日にトマトだけで10万円売り上げるのと、多品目で10万円売り上げるのとでは圧倒的にトマトだけの方が早くできます。(収穫、梱包についていえば。)



例えばトマトが大不作だった場合、比較すると少量多品目の方がトマトがコケても他の品目があるので安心ではありますが…



大島農園での日々の仕事から2人で多品目はさすがに厳しいなぁと感じました。




私の場合…ですが、普段は出荷作業は葉物の袋詰めと決まっているのですが、ある時に根菜を頼まれたりすると一気に作業がスピードダウンしてしまうのです。
要は脳の切り替えが悪いというか、要領が悪いというか。笑


やはり、得意な野菜をしっかり作っておいて、早く袋詰めして出した方が手っ取り早いと。



大量生産型の大規模農家さんには勝てません。(量はね。)
けど、無理して多品目作るのではなくて、高品質のものを作る。また、加工する。
自分で作った自慢のできるものを!


まさる氏は柚子という得意分野があるけど、私にはまだ、得意分野の品目が何かわかっていません。(むしろあるのか?笑)



それが何かを絞っていく。
それを来年からスタートさせることになりそうです。
まっ来年は多品目でやってみます。成功が0か少しで、失敗盛りだくさんでしょう。笑


でも、無知なままスタートすることは、これまでの経験と出会いから防げたと感じています。



来年からですが、これまで出会ったみなさんのおかげでいいスタートがきれそうです。
けど、引き続き、ビシビシとご指導の程、よろしくお願い致します!m(_ _)m



今日は石川さん、ありがとうございました〜!!






by hachidori0401 | 2016-09-20 22:03 | 視察 | Comments(0)

どーも、妻です。
まずは、一言。カープ優勝ー!!(^∇^)
25年ぶり、半々世紀ぶりという、ほんとお待たせ!的な優勝で、私が生まれて意識があったころからカープっていつ優勝できるんやろか?と思ってましたが!笑
本当に嬉しかったですね〜
今頃、広島はどんちゃん騒ぎしているんだろうな、と思います。


さて、ここ2日間で、いつもの日課とは違って少しバタバタしてました。
今日はさすがに少し疲れがあったような…そうでもないような。
秋らしくなってきて、いつでも眠い。そんな私です。


まずおとついは、大島農園の大口の出荷先であるテスクさんの見学に行ってまいりました。


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想像していたのよりだいぶアットホームな感じの会社でしたが、出荷先のリストを見ると字が小さく、細かい!と思えるくらいズラ〜っと文字が並んでいました。
元々は、直売所だったそうですが、取引先が増え、今は卸しが中心。
中でも大島農園の野菜が大半を占めているそうです。



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取引については農協さんとかに比べると規模はかなり小さなものではありますが、卸しって大変だなーと思います。
例えば、ベビーリーフの注文が5件からそれぞれ、5,10,15,20,50個きたとします。
ところが!今日は5個足りない!!となると、調整が必要になります。
テスクさんの場合、注文のデータから振り分け、そして出荷までの流れをパソコンのソフトで管理しており、例えば、5個ベビーリーフが足りなくても、あらかじめ優先順位をソフトに叩き込んでおけば、自動で振り分けてくれる、ということになるそうです。
非常に便利ですね〜


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ただ、あまりにも欠品数が多いとやはり迷惑というか困るというか…
そこが1番難しいところです。
大島農園もテスク以外にたくさんの取引先がありますが、欠品の場合は歩さんか、ベテラン社員さんに聞いて優先順位の高いところに振り分け、ないものは代用品で補ったりなどして、処理します。
要は、テスクさんではパソコンで(よほどの欠品がなければ)大島農園では歩さんたちの頭で、出荷調整を行っています。

すでにパンク寸前なくらい取引先が増えている大島農園ではありますが…
今後はソフトの導入が必要かな〜と話し合い中です。


ハチドリ農園にとってはまだまだまだまだ先の遠い話ですが。笑




さて、場面が切り替わりまして、昨日の話ではありますが、
悠合カフェさんというこれまたオシャレなカフェさんの5周年記念イベントの出店に行って参りました。


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昼間はマルシェ、夜間は22時までギターやベリーダンスといったライブイベントで盛り上がったイベントでした。
林の中にカフェがあり、キャンプ場も隣接しています。
なかなか雰囲気のいいところでした。



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マルシェで知り合った「ナチュラルセンス」の長谷川さんご夫婦。
その名の通りナチュラルにセンスがいい店の飾り付けで、勉強がてら写真を撮らせていただきました。笑
外国のオシャレなマーケットみたい…


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ナチュラルセンスさんにて置いてあったワイルドきゅうり。
ビー玉くらいの大きさで、かわいらしいお野菜。
食べてみるときゅうりの味はもちろん、少し強めな酸味が感じられます。
ピクルスにするといいそうですが、生の状態の時でもすでにピクルスのような味わいだな〜と思いました。
世の中には面白い野菜がいっぱいありますね〜^o^



さて、さてさてさて‥大島農園のマルシェブースはいかがでしょう…




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ちーん……笑(ちなみに前半は私1人でした。笑)
けど、心優しいナチュラルセンスの長谷川さん、「うちに来たお客さんには大島農園さんにも行くように宣伝しておくね〜。」と心強い一言。


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というか、12時から開始だったんですけど、メインは夕方からなので15時までかなり暇!(ちょいちょい野菜は売れましたが。)
お隣のパン屋さんでベーグルサンドと、これまた珍しい使い切りのかわいい容器に入ったオリーブオイル、ナチュラルセンスさんでは美味しそうなハチミツ、ブックカフェで本を借りてアイスコーヒーを買い…あれ、仕事しに来たんじゃなかったっけ。笑




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助っ人登場!歩さんo(^▽^)o
「これじゃダメら〜。笑」と品物の置き方についてダメ出しを喰らい…笑、修正。
今回は何を売ったかというと、



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今回は葉物詰め放題 ¥300(ルッコラ、ヤングサラダ、ミニチンゲンサイ、赤茎水菜。ちなみに写真は見本に作ったものですがあんまり意味がなかった…笑)
袋は14号でけっこう大きめでかなりのお買い得品。

ミニトマトMIX ¥100 カップに入れてご提供。その場ですぐにペロンと食べつくすお子さんや、「とっても美味しかったからお代わり!」ともう一個買っていくお客さんもいらっしゃいました。

数少ないビーツ ¥200 (マイナー野菜だけど売れた!)



…以上。
お客さんや他の店のスタッフさんとの交流もありでとても楽しい1日でした。
この1日で嬉しかったのは、お釣銭を渡す時に女性のお客さんから



「よく働いている手をしているね」


と、にこやかに褒められたこと。
百姓やっててよかったな〜と思える瞬間、、、、
まだまだたくさんありますが、かなり浮かれたので正直に。笑

by hachidori0401 | 2016-09-11 20:58 | 視察 | Comments(0)