ハチドリ農園の日々 hachibird.exblog.jp

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畑の様子や、生活のことなど、いろいろ。くだらなかったり、真面目だったり。コーヒーやカフェオレでも飲みながら、ちらっと覗いてみてください^_^


by ハチドリ農園
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エスプレッソ講座


どーも、妻です!
6月入りました!梅雨入りしました!!んでもって今日10日!!
早い!時が経つのは早い!!

バタバタしていてブログがなかなかupできず、、、、
すみませんm(_ _)m


今日はエスプレッソ講座に参加したことについて、アップします。


この間、エスプレッソ講座行ってきたんですよ〜



って、とある人に言ったら、一体何を習うんだ?機械で入れるんだろ?
と言われました。笑
おっしゃる通り。エスプレッソって機械で入れるもんなんですけど、知らなかった!私は!!

農家民宿を目指すにあたり、美味しいコーヒーくらいは出せるようにしたいなぁ〜ということで、ここ最近、コーヒーに興味をもってる私。
エスプレッソって本場ではこんな感じなのか!を知ることができました。

エスプレッソの本場はイタリア。
イタリアでエスプレッソの魅力を知り、バリスタになったというスーパーウーマンに、エスプレッソとはなんぞや、についてを学んで参りました。




b0364814_19212067.jpeg
こんな機械で入れます。なんとこれ、すごい価格します!
車買えます。




エスプレッソ、どんなイメージでしょう?

苦い
濃い
小さいカップ


私はエスプレッソは飲まない傾向にあります。
私の好きなコーヒーは、


香りが立っていて、酸味も苦味も目立たなく(そんなんコーヒーじゃねぇ!と言われそう笑)かつ、ミルク入り。あ、もはやカフェオレですねぇ〜

ブラックはまだ好んで飲むに至っておりません。


ちなみに、まさる氏は、超!ブラック派です。
エスプレッソもたまに飲みます。
カフェインがまるで効きません。



本場、イタリアのエスプレッソは、小さなカップに濃いコーヒー+お砂糖をたっぷり入れて飲むのが基本だそうです。
お好みでミルクとか、はちみつとか入れたりするそうですが、要は、

エスプレッソは、甘いのが普通。


実際、本場のエスプレッソを飲むと、甘っっっっっ!!!!!


逆にイタリアンは、


ジャパニーズはなぜ苦いものを好んで飲むんだ?と不思議がるそうです。
カルチャーショックです。



ちなみに、ドリップコーヒーとエスプレッソコーヒーは入れ方が少し違います。
その違いから、比較すると、ドリップは薄い、エスプレッソは濃いコーヒーになります。


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日本ではよくあるドリップコーヒー。
イタリアでは全くない?!そうです。(紙フィルター使わないらしい!)



エスプレッソは、ドリップとどう違うのかというと、
重力でポタポタと液体を落とすドリップに対し、
エスプレッソは+圧力を加え、加速させてコーヒーを入れる方法をとっています。
ドリップで5分かかるとすると、エスプレッソは20秒でコーヒーを入れることができます。


ただ、早く入れることがメリットなエスプレッソですが、
一度に2杯までしか入れることができません。
対して、ドリップは最大5杯は入れれるかな?



b0364814_19473313.jpeg
ちなみにイタリアの家庭では、このマキネッタという器具でエスプレッソを入れるそう。これ、直火で熱して、蒸気圧でエスプレッソを入れるそうな、、、、、
詳しく知りたい人はネットでどうぞ。笑

ちなみに私、エスプレッソは元々好きじゃなかったです。(苦い!)
かといって、本場のものを飲んだらどうかというと、、、^^;(甘い!!)
民宿でエスプレッソが欲しいと言われたら、このマキネッタを導入しようかしらね。

ちなみに、バリスタが入れてくれたエスプレッソは美味しかった!!
味は良かったです。



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エスプレッソを入れるバリスタ、スーパーウーマン。



バリスタってどんなイメージでしょう?

ラテアートする人?
ソムリエのコーヒーバージョン??


こんな感じ?

バリスタはラテアートもできます。(実際、試験に出るそう!)
ですが、メインはあの機械、バリスタマシーンを使いこなすスペシャリスト。
このバリスタマシーン、取り扱いも整備も難しいらしい。
そんでもって使う人によって格も違ってくるそうです。
スイッチポンで済むもんじゃあないらしい。

それからお客さんの顔、一人一人覚えていて、
その人のそれぞれのエスプレッソの入れ方もしっかりインプットしていないといけない。
例えば、ハチミツ→エスプレッソ→ミルクの順に淹れて出して欲しいお客さんに、
順番を守らずに淹れて出したところ、常連のイタリアンはものすごく怒るそう。
それどころか、毎日5杯飲みにきていたのが(通な人はそうならしい。)パタっといなくなってしまうそう。かなり致命的。


お客さんの顔とエスプレッソのパターンをしっかり覚えて、その人にとっての極上の一杯を提供することができるのが、、、バリスタです!



ちなみに、今回の講座のバリスタさんに、普段もエスプレッソ飲まれるんです?と聞いたら、
普段はドリップコーヒーですね〜と答えておりました。笑

普段あの甘いエスプレッソを飲んでるとちょっとカロリーが気になるかもしれませんね…


ということで今日はこの辺で。
ラテアートも習ったので、次回少し紹介したりしようと思います。
ラテアート、描くことは簡単にできますよ。


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by hachidori0401 | 2018-06-10 23:41 | 料理 | Comments(0)