ハチドリ農園の日々 hachibird.exblog.jp

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畑の様子や、生活のことなど、いろいろ。くだらなかったり、真面目だったり。コーヒーやカフェオレでも飲みながら、ちらっと覗いてみてください^_^


by ハチドリ農園
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文化祭で知る明浜町の今


どーも、妻です。
先日、私が出稼ぎできている、無茶々園の本拠地、明浜町の文化祭があったので
(お腹を満たしに)ひょっこり行ってきました。


焼き鳥、おでん、おしるこ、ホットコーヒー、無料サービス!!
田舎バンザイ。(田舎ならではなのかな?この太っ腹サービスは)



お腹を満たして、知り合いの人とちょこっとお話して、、、
せっかくなので明浜町の地域のみなさんの展示品もブラブラと見ていくことにしました。

ものすごくいいネタ満載で、しまった!ipad持ってけばよかった。と後悔なのですが、
拾い画でなんとか補ってご紹介したいと思います。
熱いです、明浜。いろいろ動いてるな、と感心しました。





「明浜出身の漫画家さん メジャーデビュー 」


つい最近のことなのですが、以前紹介した佐藤真珠さん(真珠アクセサリーづくり体験の記事)のご子息さんが、地元明浜町を題材にした漫画をお描きになり、受賞。
そのまま連載がスタートし、今年の4月にコミックスがリリースされるそうです。


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「good!アフタヌーン」で連載中の「いそあそび」
明浜町をモデルにした海辺の田舎町で、海から得る食べ物で自給自足生活をする女の子と、それを手助けする男の子のお話。
第1話の「ワカメは何色?」では、ワカメとアオサの違いについてや、それぞれの使用用途などについて書かれており、へぇ〜!と学べる内容になっています。

実際に明浜で自給自足生活をするとこんな感じになるのかな?っと思えるくらいのリアルさが伝わってきて面白いです。
実際、こんな女の子がきたらびっくりですけど(笑)


たまにですが、無茶々園の関係で知り合ったご家庭にお呼ばれでご飯をご馳走になることがあります。

明浜町の人は、近くの海で釣るアジやモイカ、ナマコ(私は未だに食わず嫌い…)、タコやちりめんをよく食べます。あと、じゃこ天とか。(ちりめんを練り物にして揚げたもの)
あとワカメとか、ひじきとか。

暖かいところなので、お野菜も畑で一通りは作っているし。
(冬でもレタスや小松菜、ほうれん草など自家栽培してる人もいる)

それからレモンやカブスもあるので、酸味の調味料として使えるし、

冬は切り干し大根や干し芋もある。


ので、ご家庭にいくとそういったものを使った一品がでてくるのですが、美味しい。
「たいしたもんだせんけど…」なんて言われることもあるけど、十分美味しい。
プチプラで満足できたら十分じゃないですか!

聞くところによると、普段あまり買い物しにスーパーに行かないそうです。
忙しいっていうのもあるみたいですが、
地元のものをふんだんに使った地産地消ごはん。いつもお腹も心も満たして頂いてます(^^)


個人的にお気にいりなのが


ひじきの天ぷら
いりこのおつまみ(いりこ+酢+醤油+ニラを刻んだもの)
切り干し大根(ファーマーズ産!)の炊いたものだったり、サラダだったり。


低カロリーで、低価格。(良いものを使えば高いけど)
さらに言うとお酒によく合う。(笑)



話は変わりますが、今回の文化祭の戦利品(?)↓


b0364814_12305068.jpeg
野村町ゆすかわの「リコピンズ」のトマトソース(出張出店されてました。愛媛では結構、有名)
廃油石けんとアクリルたわし(油物でよく使います。エコ!)
田舎すし
いちご大福


焼き鳥数本とおでん二杯(胃袋の中。笑)



「子育て支援 プラタナスの会」



無茶々園の本社はなんと廃校になった小学校の中にあります。
元々は「狩江小学校」、今は名を改めて「狩江笑学校」(笑)

無茶々園以外にも、お弁当、ケータリングサービスの「てんぽ屋」さん
木の工房、…他にもあったかな…?
今、流行りのレンタルオフィスとしての機能も揃えるそうです。
ちなみに小学校高学年の生徒さんたちが使っていた教室を無茶々園が事務所として使っています。

近日、校長室が映画館兼カラオケスペースになるそうですが。笑


子育て支援、プラタナスの会も「かりえ笑学校」の一室にあります。
文化祭で掲示してあった、プラタナスの会の活動内容の報告によると、

かりえ笑学校の教室にて遊具ありの子育て支援スペースの配置(部屋を利用する場合、有料)

定期的なイベント開催(農作業、調理教室など)

他の団体との連携活動についても積極的


…といった形で、子供達だけでなくママさんにとっても充実した内容の活動が開始されたようです。


私もいつかママさんになるかもしれないので、

「他の団体との連携」、についてはすごく惹かれます。
少子化社会の今、少しでも子供達に外の環境、社会で、
他の子供達と遊び、学び、のびのびと成長していってほしい、と思います。


今後、注目していきたいと思っています。




「明浜の生活を体験する、知る ゲストハウス誕生」

最後に紹介したいのが、最近できたばかりの移住促進のためのゲストハウス。
名前が確か、「キタカナ」だったかな…。


キタカナ=来たかな!


という意味が込められていて、
地元の人たちが、ゲストに気軽に声がかけられるように、
ゲストが地元の人たちと溶け込めるように…という意味を込めて名付けたゲストハウスができたそうです。


元々、地元の人が住んでいた住宅で、
使われずに老朽化していたところを県(市?)が補助金でリフォームしたそうです。
なかなかの価格だったよう。家一軒建てれるようなお値段。



キッチンもトイレも綺麗にされたそうで、
都会から来た女性のゲストさんでも気軽に泊まれそうな感じでした。

昼はミカンの木が植わった山へお手伝いなりいったり、
海で遊んだり、
地元の人たちと交流したり…

明浜ライフ、ぜひ体験していただきたいところです(^ω^)




マンガ、子育て支援、ゲストハウス…
少しずつですが、新しいアクション、始まっていますね。

都会に比べてスロウな変化ですが、些細な変化でも、ええことやね〜と地元の人たちと分かち合えるような良いことが起きているのは嬉しいこと。将来性もありますしね。




ザザッと書いてみましたが、これにて。









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by hachidori0401 | 2018-02-13 23:38 | 視察 | Comments(0)