ハチドリ農園の日々 hachibird.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

畑の様子や、生活のことなど、いろいろ。くだらなかったり、真面目だったり。コーヒーやカフェオレでも飲みながら、ちらっと覗いてみてください^_^


by ハチドリ農園
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

どっぽ村で学んだDIY vol.3


どーも、妻です。
DIY編、いきますよー。今回が丁度、後編の手前くらいかもしれません。
今日は梁(はり)、桁(ケタ)、窓台です。

前回までのおさらい。柱、胴差し、ササラでここまでいきました。

b0364814_23024900.jpeg
まず、梁、桁についての説明です。

梁…ササラの上側につくバージョン
桁…胴差しの上側につくバージョン

…^^;すみません、またもや我流な表現です。まっこの説明で言いたいのは、要は、桁と梁の形が胴差しとササラに似ているよ、という話です。
ですが、設置場所と、それぞれの役割が違うので(穴を開ける場所とか)きちんと名称は覚えておきましょう。


梁と桁がついた写真がこちら。

b0364814_08305793.jpeg
梁が先についていて4本。桁が後から3本乗っかっています。


では、設計図を見てみましょう。

b0364814_17292670.jpeg
いつも見ている図から、

梁は…いの一〜にの一、いの三〜にの三、いの五〜にの五、いの六〜にの六

桁は…いの一〜いの六、ろとはの間の一〜ろとはの間の六、にの一〜にの六

です。梁や桁を作るときは、こういった名称をそれぞれにつけて作っていきます。


では、引き続き、設計図を見ながら窓台にいきましょう。
「マド」という赤い文字を探してください。よーく目を凝らして見てくださいね。(毎度毎度すみません…)いちおう、4カ所あります。見えづらいですね。笑

窓台がつくのが

いの一〜いの三、いの三〜いの五、にの一〜にの三、にの三〜にの五

です。(もう一回設計図を見て赤い文字がかすかに見えるのを確認してみてくださいね。m(__)m)

ちなみに、柱は、いの一、二、三、四、五、六。にの一、二、三、四、五、六に立っています。ということは…

いの二、四とにの二、四は窓台がつくので柱が周りに比べて短くなる予定になります。窓の位置は設計図に書いてないので、イメージするのは不可能だと思います。すみませんm(__)m
ただ、赤い文字のマドを見て、あー、じゃあ、いの二、四と、にの二、四の柱は短く切るんだなぁということは理解できると覚えておいてくださいね。

さて、しんどいかもしれませんが、もうひと踏ん張り、がんばりましょう。
まず、い側の窓台の写真がこちら、

b0364814_08502188.jpeg
低い位置に窓がつくようですね。にの二の柱が極端に短く切ってあるのが分かります。
(ハチマキをした男性の正面にある柱です。)ハチマキの男性の左手が触ろうとしている横の木材が窓台です。


に側の窓台の写真がこちら。

b0364814_08534929.jpeg
こちらは高い位置に窓がつくようです。写真に写っている女性と同じくらいの高さの柱が、にの二です。
女性の頭上にある、横になっている木材が窓台です。


梁、桁、窓台、いかがでしたでしょうか?
設計図をメモして、写真を何度も見て、組み立てのイメージをぜひしてみてくださいね。

次回は、屋根に突入です!
ちなみにこの屋根は片屋根です。
屋根をつけるためには、今度は垂木(たるき)という木材が登場します!!

どっぽ村滞在中、垂木をタヌキと言い間違い続けていた私でーす!笑
次回もどーぞお付き合いくださいm(__)m





[PR]
by hachidori0401 | 2016-05-27 09:00 | DIY | Comments(0)