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by ハチドリ農園
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どっぽ村で学んだDIY vol.1


急遽始めたDIYシリーズ、ガンガンいきます。
ちなみにど素人が書くこともあって、建築関連のベテランさんたちからすると苦笑いされるような内容かもしれませんが、お構いなしで、ガンガン飛ばします!笑
表現が幼稚かもしれませんがお許しください。あくまでも、復習なので( ^ω^ )
vol.1は柱の刻みからスタートです。「刻み」とは木材に穴を開けたり、切ったりすることで、組み立てるように加工することを指します。

では早速ですが、設計図を見てみましょう。
b0364814_17292670.jpeg
この写真で見てほしいのが、左下の「いろはに」が書いてある図です。(少し見えにくいですね…すみません)
その中の左下に青い矢印が見えるかと思います。この矢印は「建物の入り口側から見た目線」です。これを頭に入れておいてくださいね。

ちなみに、余談ですが、私はこの図を見ながらのスタートで、正直どんな建物かわからないまま、作業を進めました。清水さん曰く、数字よりもイメージができることが大事。でも、正直分からなかったです。笑
前回の記事でネタバレしてますが…この設計図と次の写真。

b0364814_17365107.jpeg
美人さんが写ってますが、彼女の近くにある文字が書かれた木、「けん竿」といって、これも設計図の一つです。けん竿には、柱、胴差し、梁など、すべての箇所のステータスが書かれているため、これ一本ですべての柱が用意できます。けん竿を置いてサッと印がつけれるので、作業の効率化、スピードの上昇ができる優れもの!
必ずけん竿は、用意しておきましょう。

では、最初の設計図に戻りましょう。横に「いろはに」縦に「一、二、三、四、五、六」と書いてあります。この図を見ると建物は長方形ですね…
まず、建物を建てるときに柱はどこに必ずないといけないか。それは、
「いの一」「いの六」「にの一」「にの六」です。
実はこの呼び方、非常に重要で、これを木材に直接書き込んで、作業をしていきます。
こんな感じです。
b0364814_17574201.jpeg
実はこの書いた文字、少し前に書いたあの青い矢印を思い出してください。実はあの目線からこの文字が必ず見えるようになっています。それがこんな感じ。

b0364814_18021777.jpeg
番号が違いますが、柱は必ずこのように文字がそろってみえるようになっています。
写真を見ると柱は全部、手前から奥に横倒しになった木材に刺さっていますよね。この、柱が直接突き刺さった横倒しの木材を「胴差し」といいます。(1番奥の右から左方向に倒れているのも柱が刺さっているので胴差しになります。)
また、今度は右から左方向に横倒しになった木材、写真だと4本くらい見えていますが、これは「ササラ」といってこの木材の上に床がくる仕組みになっています。
ササラは覚えにくいですが、胴差しは人の体に棒がブスッと刺さった状態だと思うと覚えやすいです。笑

最初は覚えることが多いですが、ただの木材をどのようにして、家を組み立てる資材に変身させるか、イメージしながらできるようになっていきたいものです( ^ω^ )

では、柱を胴差しに刺せるように刻んでいきましょう〜(作業工程はいろいろありますが略してます。ご了承を。)


b0364814_18204906.jpeg
最初はドキドキでしたが…

b0364814_18223983.jpeg
こうなります。
対してこれを刺すために、胴差しには長方形の穴を開けます。その穴の場所を記しているのが、けん竿。ここまではお分かりでしょうか?


表現が不器用ですが、私が得た情報はこんな感じです。
もっといろいろあるんですけどvol.2に続きます!次は胴差し、ササラ、そして新しい仲間、梁(はり)、ケタ、窓台の登場予定でーす。


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by hachidori0401 | 2016-05-23 18:28 | DIY | Comments(0)